絵本の感想
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このプリントについて
このプリントは、未就学児〜小学1年生向けに、名作絵本に触れるきっかけを作り、読解力やことばの力を育てることを目的とした学習教材です。 ・対象年齢:4〜7歳 ・身につく力:読解力、語彙力、表現力
活用のポイント
読む前に「表紙を見て、どんなお話かな?」を予想すると理解が深まります。 読んだ後は、好きな場面を1つ選んで絵や言葉で記録するのがおすすめです。 親子で「一番すきなところ」を1つずつ言い合うと会話が広がります。
関連プリント
家にプリンターがない場合は、コンビニで印刷することもできます。
▶︎ コンビニでの印刷方法(よくある質問)学習プリントについて
BrainySprouts Prints は、未就学児から小学生までの子どもを対象とした学習プリントを、保護者や教育者の方が家庭学習や教育現場で活用することを目的とした教育サイトです。語彙力や思考力を育てることを大切にし、日常の学習に無理なく取り入れられるシンプルな教材づくりを心がけています。
本サイトのプリントは、年齢や発達段階に応じて、保護者の方が子どもの様子を見ながら声かけやサポートを行うことを前提に作成されています。必ずしも正解を出すことを目的とせず、「考える」「言葉にする」「親子で会話する」きっかけとしてご活用ください。
プリントの内容や難易度はあくまで目安です。同じ年齢でも理解のスピードや興味には個人差がありますので、無理に進めず、お子さまのペースに合わせてご利用いただくことをおすすめします。印刷時の設定や用紙サイズによって見え方が異なる場合がありますので、必要に応じて調整してください。教材は個人利用および教育目的の範囲内でご利用ください。詳しくは 利用規約 をご覧ください。
絵本チェックリストでご紹介している本

かさじぞう
貧しいおじいさんがお地蔵さまに笠をかぶせてあげると、お礼が届くお話。やさしさや思いやりについて親子で語り合える一冊です。

一寸法師
指ほどの小さな男の子が都へのぼり、鬼と戦うお話。体は小さくても知恵と勇気で立ち向かう姿が子どもの心に響きます。

ジャックと豆の木
不思議な豆から巨大な木が伸び、雲の上の世界へ冒険するお話。4〜5歳から楽しめる、スケールの大きな名作です。

シンデレラ
継母にいじめられる少女が魔法の力で舞踏会へ向かうお話。華やかな場面が多く、初めての長めの読み聞かせにもぴったりです。

しらゆきひめ
美しいお姫さまが毒りんごで眠り、王子さまに助けられるグリム童話。ドラマチックな展開で「誰が好き?」と親子の会話が広がります。

ねむりひめ
呪いで長い眠りについたお姫さまが、王子さまのキスで目を覚ますお話。クライマックスに子どもが夢中になれる名作です。

赤ずきん
おばあさんの家へ向かう女の子がおおかみに出会うお話。ドキドキする展開で子どもの集中力が続きやすい読み聞かせの定番です。

うらしまたろう
亀を助けた漁師が竜宮城へ招かれ、地上に戻ると長い時が過ぎていたお話。時間の不思議さが印象に残り、「もし自分だったら?」と想像が広がります。

ももたろう
桃から生まれた男の子が犬・猿・きじと一緒に鬼退治に出かけるお話。仲間と協力する王道ストーリーで、3歳頃からの読み聞かせにおすすめです。

さるかにがっせん
意地悪なさるにやられたかにの子どもたちが、仲間と力を合わせて仕返しするお話。テンポの良い展開で、善悪について考えるきっかけになります。

おむすびころりん
おむすびが転がって穴に落ち、地下のねずみの世界へつながるお話。「ころりん」のリズムが耳に残り、親子で声を出して楽しめます。

はなさかじいさん
枯れ木に灰をまいて花を咲かせるおじいさんのお話。正直な人が報われる展開がわかりやすく、小さな子にも伝わりやすい昔話です。

ブレーメンのおんがくたい
年老いた動物たちが音楽隊を目指してブレーメンへ旅するお話。力を合わせるユーモラスな展開で、「自分なら何の楽器?」と盛り上がれます。

おやゆびひめ
花の中から生まれた小さな女の子が、さまざまな出会いを経て幸せを見つけるお話。やさしさや強さを感じられるアンデルセンの名作です。

かちかちやま
うさぎがたぬきの悪さに知恵でこらしめる日本の昔話。ハラハラする展開が続くので、物語に引き込まれやすい一冊です。

かぐやひめ
竹の中から生まれた美しい姫が、やがて月へ帰っていくお話。美しいラストが印象的で、少し長めのお話に挑戦したい5歳頃からにおすすめです。

きたかぜとたいよう
北風と太陽が旅人のコートを脱がせる競争をするイソップ寓話。力と知恵の対比がシンプルで、「どっちが強い?」と親子で考えを深められます。

うさぎとかめ
足の速いうさぎと遅いかめがかけっこで勝負するイソップ寓話。コツコツ続けることの大切さが伝わる、短くて読みやすい一冊です。

アリとキリギリス
コツコツ働くアリと遊んでばかりのキリギリスを描いたイソップ寓話。準備する大切さが自然に伝わり、3歳頃から親しめます。

きんたろう
山で動物たちと暮らすたくましい男の子のお話。元気いっぱいのきんたろうに子どもが憧れやすく、体を動かしたくなる昔話です。

こぶとりじいさん
おじいさんが鬼の前で踊り、頬のこぶを取ってもらうお話。踊りの場面がユニークで、読んだあとに真似して遊びたくなる昔話です。

したきりすずめ
けがをしたすずめを助けたおじいさんと、欲張りなおばあさんの結末が対照的なお話。欲張りすぎるとどうなる?という教訓が子どもにも伝わりやすい昔話です。

つるのおんがえし
助けた鶴が恩返しに美しい布を織るが、約束を破ると去ってしまうお話。約束を守ることの大切さが胸に残る、静かで美しい昔話です。

にんぎょひめ
海の中の人魚が人間の王子に恋をし、声と引き換えに足をもらうお話。切なくも美しい結末が心に残り、感想を言葉にする練習にもなります。

はだかのおうさま
見えない布で作った服を着た王さまに、子どもが「はだかだ!」と叫ぶお話。笑いながらも「本当のことを言えるか?」と考えさせられる名作です。

ピノキオ
木でできた人形が冒険を通じて本当の人間の子になるお話。うそをつくと鼻が伸びる場面が有名で、成長物語として親子で楽しめます。

ぶんぶくちゃがま
おじいさんが手に入れた茶釜が実はたぬきの変身だったというお話。ユーモラスな展開が子どもの笑いを誘う昔話です。

ヘンゼルとグレーテル
森に捨てられた兄妹がお菓子の家の魔女と対決するグリム童話。兄妹が協力して困難を乗り越える展開と、お菓子の家の場面が子どもに大人気です。

マッチうりの少女
寒い大晦日の夜にマッチを売る少女が、火をともすたびに温かい幻を見るアンデルセンの名作。読後の余韻が深く、感想を書く練習にも向いています。

みにくいあひるの子
仲間はずれにされていたあひるの子が、実は美しい白鳥だったというお話。つらい経験を乗り越えるラストに、自己肯定感を育むヒントがあります。

3びきのこぶた
3匹のこぶたがそれぞれ家を建て、おおかみに吹き飛ばされるお話。わら・木・レンガと繰り返しのリズムがあり、2〜3歳から楽しめる定番です。

ねずみのよめいり
ねずみの父親が娘の婿に「世界一偉いもの」を探すお話。太陽・雲・風と巡る展開がユニークで、親子の会話のきっかけになります。

おおかみと7ひきのこやぎ
お母さんやぎの留守中に、おおかみが声色を変えて子やぎたちを狙うグリム童話。声色を変えて読み聞かせると親子で盛り上がる一冊です。

おおきなかぶ
大きなかぶをみんなで力を合わせて抜くロシアの民話。「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声を一緒に言える、初めての絵本にもぴったりです。

オズの魔法使い
竜巻で不思議な国に飛ばされた少女ドロシーが、かかし・ブリキの木こり・ライオンと旅をするお話。長めの物語に挑戦したい小学校低学年からにおすすめです。
