テーマに沿って絵を描く練習ができるプリントです。 思い浮かべた場面や登場人物、気持ちの動きまで絵にしていくことで、想像力を楽しく広げながら、自分なりに表す力を育てられます。
おえかきは、正解が一つに決まらないからこそ、子どもの考え方や取り組み方がよく見えるカテゴリです。最初に「どんな絵を描こうか?」を一緒に決めると、迷わず描き始められます。このように取りかかりのハードルを下げる工夫があると、活動がぐっと豊かになります。
このカテゴリで育ちやすい力
このプリントは、未就学児向けに、テーマに沿って絵を描き、表現力や想像力を育てることを目的とした学習教材です。
おえかきでは、表現力、想像力、集中力のような力を一つずつ切り離すのではなく、複数の要素が重なりながら育っていきます。家庭では「何ができたか」だけでなく、「どこで考えたか」「どこで手が止まったか」を見ると、お子さまの今の理解がつかみやすくなります。
このカテゴリで意識したい目安として、
対象年齢:4〜6歳
身につく力:表現力、想像力、集中力
学年や年齢はあくまで目安なので、実際にはお子さまの理解の仕方に合わせて前後して問題ありません。
家庭で取り入れるときの見方
最初に「どんな絵を描こうか?」を一緒に決めると、迷わず描き始められます。
描き始めは、細かいところより「大きい形を先に」がおすすめです。
描けたら最後に「ここがポイント!」を1つ教えてもらうと、表現力が育ちます。
おえかきでは、作業量を増やすことより、最後に満足して終われるかが大切です。「今日のいちばん好きなところ」を言葉にして終えると、達成感が次に残りやすくなります。
保護者の方に意識してほしいこと
おえかきは、作品そのものより、途中でどんなことを考えたかを言葉にする時間が学びになります。「ここを工夫したんだね」と返すだけでも、自己表現の手応えが強くなります。
自由な発想で楽しく取り組みながら、表現力や構成力を少しずつ磨いていけます。